問い合わせは8月の4倍、1件あたりの費用は半分以下に。
想定CPA(4〜5万円)を下回る水準で、9月を終えました。
1件あたりの費用(CPA)
¥31,008
8月 ¥68,796
−55%
問い合わせ率(CVR)
2.20%
8月 0.71%
3.1倍
クリック率(CTR)
11.13%
8月 7.58%/業界平均 約6%
業界平均の約2倍
問い合わせの積み上がり
配信開始からの累計。9月に入ってから問い合わせのペースが上がっています。
累計の問い合わせ件数主な調整
9/4メーカー名・他社名など無関係な検索を除外
9/15前回の打ち合わせを受けて予算を増額
9/17「県名・市名+補助金」のキーワードを追加
9/19無関係な検索の除外を追加
何が効いたか
「補助金」を調べている人と、「住んでいる地域」で調べている人に、補助金診断が強く響いています。
キーワード別の問い合わせ(9月)
8件中7件が「補助金」のキーワードから
地域名を入れて検索した人の問い合わせ率
例:「蓄電池 補助金 静岡県」「太陽光発電 補助金 横浜市」
問い合わせ率は約5倍
→ 9/17に「県名・市名+補助金」のキーワードを追加済みです。
エリア別の問い合わせ(9月)
静岡県が最も効率よく問い合わせを獲得。千葉県も8月の0件から2件に伸びました。
問い合わせ件数右の数字=CPA(1件あたりの費用)
※ 件数が少ないため、1件の増減でCPAが大きく動きます。現時点の傾向としてご覧ください。
まだ伸ばせる余地
対象の検索のうち、広告を表示できているのは1割未満。表示を広げれば、問い合わせを増やせる余地があります。
表示 1割未満
予算の上限で未表示 29%
掲載順位で未表示 約6割
Google広告の「インプレッションシェア」(9月)。表示できなかった検索の多くは、入札・広告の評価を上げることで取りにいけます。