Google検索広告|月次レポート

CraftEnergy様 9月の配信結果

対象期間:2026年9月1日〜9月30日(比較:8月19日〜31日)/費用・CPAは手数料を含まない広告費/CV=補助金診断の完了(Google広告の計測値)

問い合わせは8月の4倍、1件あたりの費用は半分以下に。

想定CPA(4〜5万円)を下回る水準で、9月を終えました。
問い合わせ(CV)
8件
8月 2件
4倍
1件あたりの費用(CPA)
¥31,008
8月 ¥68,796
−55%
問い合わせ率(CVR)
2.20%
8月 0.71%
3.1倍
クリック率(CTR)
11.13%
8月 7.58%/業界平均 約6%
業界平均の約2倍

問い合わせの積み上がり

配信開始からの累計。9月に入ってから問い合わせのペースが上がっています。

累計の問い合わせ件数主な調整
9/4メーカー名・他社名など無関係な検索を除外
9/15前回の打ち合わせを受けて予算を増額
9/17「県名・市名+補助金」のキーワードを追加
9/19無関係な検索の除外を追加

何が効いたか

「補助金」を調べている人と、「住んでいる地域」で調べている人に、補助金診断が強く響いています。

キーワード別の問い合わせ(9月)
8件中7件が「補助金」のキーワードから
地域名を入れて検索した人の問い合わせ率
例:「蓄電池 補助金 静岡県」「太陽光発電 補助金 横浜市」
地域名あり
6.0%
CPA ¥10,735
地域名なし
1.3%
CPA ¥54,056
問い合わせ率は約5倍
→ 9/17に「県名・市名+補助金」のキーワードを追加済みです。

エリア別の問い合わせ(9月)

静岡県が最も効率よく問い合わせを獲得。千葉県も8月の0件から2件に伸びました。

問い合わせ件数右の数字=CPA(1件あたりの費用)
※ 件数が少ないため、1件の増減でCPAが大きく動きます。現時点の傾向としてご覧ください。

まだ伸ばせる余地

対象の検索のうち、広告を表示できているのは1割未満。表示を広げれば、問い合わせを増やせる余地があります。

Google広告の「インプレッションシェア」(9月)。表示できなかった検索の多くは、入札・広告の評価を上げることで取りにいけます。